脱毛ラボホームエディションで永久脱毛はできる!?

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「家庭用脱毛器では永久脱毛はできない」というのは本当でしょうか?

永久脱毛をしたら永久に毛が生えてこないのでしょうか?

この記事では、永久脱毛とは!?をテーマに調べたことを書いていきます。

 

永久脱毛の定義

永久脱毛をしたら、一生毛が生えてこないと思っていたのですが、どうやらそういう意味ではないようです。

永久脱毛の定義は、脱毛先進国アメリカで次のように定義されています。

FDA(アメリカ食品医薬品局) AEA(米国電気脱毛協会)
一定の施術を行った後の毛の再生本数が長期間において減少し、維持されること 最終脱毛処理の後、1か月が過ぎた時点での毛の再生率が脱毛処置前の20%以下の状況のこと

日本は、140年以上の電気脱毛の歴史を持つアメリカから、技術と実績を受け継いで日本で「美容電気脱毛」として導入されましたから、アメリカの定義をもとに考えられています。

どちらの定義にも「永久に生えてこないこと」とは明記されておりませんので、永久脱毛をしたとしても毛が生えてくる可能性はあるということを理解しておきましょう。

永久脱毛ができるのは医療機関だけ

エステや脱毛サロン、クリニックの広告を見ていると「光脱毛」「レーザー脱毛」などという言葉が見られますが、永久脱毛ができるとされている脱毛方法は「レーザー脱毛」と「ニードル脱毛」だけです。

そしてこれらは医療機関でしか施術をすることができないと、法律で決められています。

永久脱毛という言葉を使用することも医療機関に限られています。

永久脱毛ができるのがこの2つだけなら、どちらかを受けたほうがいいように思えますが、エステや脱毛サロンで施術する人が多いのはどうしてでしょうか?

それぞれの脱毛方法のメリットデメリットを見ていきましょう。

ニードル脱毛

ニードル脱毛とは、毛穴にニードルという電気針を差し込み、電気を流すことで毛根を破壊して毛を生えなくさせる方法です。

※脱毛サロンでもニードル脱毛をおこなっているところがありますが、その場合は電気出力が低くおさえられており、効力も弱くなります。

ニードル脱毛のメリット

肌色や肌質を問わない

レーザー脱毛や光(フラッシュ)脱毛は、肌の上に機械をすべらせて黒いものに反応する光を照射させるため、日焼けした肌や肌色の濃い部分、ほくろやタトゥーのある箇所は施術することができません。

ニードル脱毛は毛穴ひとつひとつに施術をするため、肌色や肌質を気にすることなく受けることができます。

毛が薄い・細い人にも効果がある

ニードル脱毛は、毛根への施術なので、毛の色素や太さは関係ありません

レーザー・光脱毛は黒いものに反応する光を当てるので、色素の薄い毛には反応しずらく脱毛の効果を感じられるまでにある程度の期間がかかりますが、ニードル脱毛では、フェイスゾーンなど細い毛が多い部分でも短期間で効果を実感できます。

仕上がりがキレイ

毛根から毛がなくなるので、毛穴も目立たず仕上がりがとてもキレイです。

ニードル脱毛のデメリット

・強い痛み

光脱毛やレーザー脱毛と比べて、かなり強い痛みがあります。

医療機関なので麻酔を使用することもできますが、この痛みに耐えられず途中で断念してしまう人も少なくないようです。

施術時間が長い

ニードル脱毛は毛穴ひとつひとつに施術をするため、どうしても時間がかかります。

1分間に処置できるのは10本程度といわれています。たとえば女性のワキであれば片方で1,800本ほどといわれており、一回の施術ですべての処置することはできないので、一定期間通う必要があります。

費用が高い

ニードル脱毛では、処置する毛の本数や施術時間で料金が決まっていることがほとんど。

1本数百円程度かかるため、本数が多くなればなるほど費用は高額になっていきます。

また医療行為なので、初診料や麻酔料などの追加費用がかかることもあるので、事前に確認が必要です。

 

ここまでニードル脱毛のメリット・デメリットを見てきましたが、ニードル脱毛しか適さないという場合があります。例えば、毛の色が金髪や白色だったり、タトゥーが入っている場合には他の脱毛方法では施術できないため、ニードル脱毛を選択することになります。

その場合でもすぐに契約せずに、必ずニードル脱毛を体験できるクリニックでその”痛み”を体験してみましょう。

レーザー脱毛

ニードル脱毛と同じく医療機関でのみ施術が認められています。

黒いものに反応する光を照射して脱毛をおこないます。具体的には、毛のメラニン色素に反応して生まれた熱で毛乳頭を破壊します。

エステや脱毛サロンより高い出力の電気を使用できるため、効果が早くあらわれます。

部位や毛の量などにもよりますが、光脱毛では2年~3年かかるところも、レーザー脱毛では1年~1年半程度で脱毛が完了するといわれています。

レーザー脱毛のメリット

ニードル脱毛と比べて痛みが少ない

痛みに関しては個人差がありますが、毛穴に直接ニードルを入れて電流を流すニードル脱毛に比べると、痛みが少ないといわれています。

それでも光脱毛に比べると、使用する光が強いので、痛みも強く感じられる場合が多いです。

痛みに関しては感じ方が人それぞれ違いますので、必ず体験を受けるようにしましょう。

ニードル脱毛と比べると料金が安い

一度に照射できる範囲内の毛に、同時に施術をおこなうことができるため、ニードル脱毛に比べると費用を抑えることができます。

レーザー脱毛のデメリット

施術できない部分がある

レーザーは黒いものに反応するため、日焼けした肌や色素の濃い部分(ほくろ・アザなど)やタトゥーの入っている部分には照射することができません。

毛以外の黒いものに反応してヤケドをしてしまう恐れがあるからです。

光脱毛に比べると高額

効果が高い分、専門性が求められることもあり、エステや脱毛サロンでの光(フラッシュ)脱毛と比べると費用が高額になります。

光(フラッシュ)脱毛

黒いものに反応する光を照射しておこなう脱毛方法です。レーザーより自然光に近く、波長が複数にわたって四方八方に広がります。レーザーよりも弱い光と理解しておけばよいでしょう。

光脱毛のメリット

痛みが少ない

まったく痛くないわけではありませんが、使用する光の出力が低いことからこれまでの脱毛方法のなかでは、もっとも痛みを感じにくい脱毛法です。

費用が安い

レーザー脱毛と同じように部位ごとの料金で、かなりお得に設定されています。

「1部位100円」など、サロン独自のキャンペーンを行っていることが多いので、よく調べてから体験に行くとよさそうです。

光脱毛のデメリット

脱毛完了までの期間が長い

光脱毛では永久脱毛並みの効果を出すことができないわけではありません。

ただし、照射する光が弱いので同じ毛に対して複数回照射する必要があります。

そのため、脱毛完了までの期間が長くかかります。部位や毛の濃さにもよりますが、15回~20回ほど照射すればツルツルになれるようです。

 

まとめ

ニードル脱毛、レーザー脱毛、光(フラッシュ)脱毛のメリット・デメリットをまとめるとこのようになります。

ニードル レーザー 光(フラッシュ)
効果 永久脱毛 永久脱毛 回数を重ねれば永久脱毛に近い効果
痛み かなり強い やや強い 弱い
費用 高い やや高い 安い
期間 短め 8回~10回程度 15回~20回程度

※エステやサロンでは万が一やけど等の肌トラブルがあった際は別の医療機関に行く必要がありますが、医療脱毛の場合は、医師・看護師が迅速に対応してくれます。

部位や毛質などによって、脱毛方法を選ぶことと、事前にカウンセリングや体験をすることが、脱毛で失敗しない重要なポイントですね。

そして最初の疑問「家庭用脱毛器で永久脱毛はできるのか?」の答えは「できない」となります。

その理由は、もうおわかりですね?

しかし家庭用脱毛器は繰り返しご自身で処理ができるので、永久脱毛に近い効果を感じることはできるでしょう。ただし、エステ・脱毛サロンの光(フラッシュ)脱毛もそうですが、毛周期の関係もあるので、長期戦になることは覚悟しておく必要があります。

 

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